読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

この世界の片隅に

【今、観てほしい映画No.1】
記事を書きました。
http://entame-pot.com/archives/34814

久しぶりの更新が

インスタからの引用っていうのもなんだけど

1人でも多くの方に見てもらいたく。


『#この世界の片隅に

 

f:id:asm830:20161122203914j:image


アニメも戦争モノも
好みのジャンルとはちょっと違うけど
これはそんな次元の話じゃない
押しつけがましいけど、
日本人なら観るべき映画、
間違いなくアニメーション映画の傑作だし、
歴史に残る戦争映画になるべきだと思います

文章はまだまだでダメだしもらうし、
書きたいことがありすぎてまとまらないし、
こんな傑作に私なんぞが意見するなんて
100万年くらい早いけど、
それでも、1人でも多くの人が
映画館でこの#映画 を観て
何か思ってくれたら嬉しいな
という想いを胸に
号泣しながら執筆しました

最近映画館に行ってない人も、
アニメはジブリとディズニー以外知らない人も
戦争モノを嫌悪してる人も
明日はファンタスティックビーストと決めてる人も
みんなが少しでもこの作品に触れてくれると嬉しいです

もしも、良いなって思ってもらえたら、
repost、シェア頂けますととっても喜びますm(__)m
#この世界の片隅に
#片渕須直
#のん #能年玲奈
#コトリンゴ

アイ・ソー・ザ・ライト

https://esbilla.files.wordpress.com/2016/07/241122.jpg

 

マイティーソーのロキ役で人気を博した、トム・ヒドルストンが1950年代アメリカでカントリー歌手として活躍したハンク・ウィリアムスを演じた伝記映画。妻のオードロー・ウィリアムスを演じるのは、「フルハウス」でミシェル役を演じたアシュレー・オルセンとメアリー=ケイト・オルセンの妹エリザベス・オルセン。29歳の若さで亡くなり、"ロックの父"と称される偉大な伝説の歌手ハンク・ウィリアムスの半生を彼の名曲と共に描く。

 


「アイ・ソー・ザ・ライト」予告編

 

あらすじ

歌手として成功していたハンク・ウィリアムスは、妻オードリーと共に幸せな日々を送っていた。しかし、同じく歌手として活躍を望んでいたオードリーは夢を諦められず、二人の間には小さな溝ができ始めていた。やがて二人の間には子供が生まれ2人の幸せは再び深まっていく。そんな中、ハンクの歌手としての活動は盛り上がりをみせ、念願だった「ポプリ」への出演が決定する。成功と共に深まる家族との溝、孤独から手を伸ばすアルコールと他の女性たち、秩序正しく活躍を望むレコード会社と温かい父親を求める家族。様々な取り巻きの中で揺れ動きながらも、自分自身であろうとするハンクの葛藤は、伝説の歌を生み出していく…

 

 

みどころ

29歳で亡くなったハンクはたった6年間の活動の中で様々な名曲を発表し、その功績はのちのザ・ビートルズエルヴィス・プレスリーらにも多大な影響を与え、“ルーツ・オブ・ロック=ロックの父”と呼ばれ、称えられました。そんなハンクの名曲を、猛特訓の末歌い上げるトム・ヒドルストンの歌声に注目です。

 あと、ビリー・ジーンと出会うときに来てる音符だらけのスゴイデザインのスーツにもご注目。

レビュー

恥ずかしながら、本作で初めてハンク・ウィリアムスを知りました。作品紹介に目を通して「すごい人なんだな」程度の認識を持って鑑賞しましたが、正直、本作の中ではハンク・ウィリアムスの歌手としての魅力は伝えきれていないのではないかと感じました。伝記映画は、主人公のことを知らない人にこそ、その魅力を伝える役割を担うべきだと思うのです。

 

アーティストとしての魅力の表現には欠ける一方、ハンクの人となりや、成功した人間の光と影でいう影の部分の孤独はとても上手く描かれていると思います。特に夫婦間のやり取りの中でも、お互いにプライドが高く幾度となく衝突します、でも、結局は愛し合い想い合っていて。愛って何だろう的な部分にやるせなさを感じました。遊ぶ相手の女性も大抵子持ちだったりする所にハンクの孤独を感じます。

 

人としてアーティストとして29年間という短い人生を揺れ動きながらも、歌い切った彼の名曲の数々は、カントリーミュージックの温かい音色と共に、切なさや孤独を感じる歌詞でした。ハンク・ウィリアムスを知っている人は彼の伝記映画として、トム・ヒドルストンのファンの人は彼の歌声に酔いしれて、なーんにも知らないよって人は1つの才能をもった1人の男が自分と孤独と戦いながら才能を花開かせる感動のストーリーとして、それぞれの視点で観てみるといいと思います。

 

さいごに

ハンク役のトム・ヒドルストンが誰かと誰かを足して2で割った顔やなあ~。と、鑑賞後3日くらい考えた末出た答えが、Driveやブルーバレンタインライアン・ゴズリングブロークバック・マウンテンナイトクローラージェイク・ギレンホールでした。似てないかなあ?

 

 

10/8~中洲大洋にて上映中

上映スケジュール|中洲大洋映画劇場

 

ハンク・ウィリアムス全集~ジャンバラヤ

ハンク・ウィリアムス全集~ジャンバラヤ

 

 

 

歌声にのった少年

f:id:asm830:20160819233651j:image

 

紛争の絶えないパレスチナガザ地区で暮らすムハンマド少年。彼の夢は“スター歌手になって世界を変える”こと。仲良しの姉ヌールと二人の友だちとバンドを組み、拾ったガラクタで楽器を作り、街中で歌っていた。だが、ムハンマドの声が“最高”だと信じるヌールは、「カイロのオペラハウスに出る」というとんでもない目標を立てる。
資金稼ぎと練習を兼ねて結婚パーティで歌い、聴く者に言葉を失わせる美しい声で人々を魅了していくムハンマド。だが計画は予想もしない形で終わりを告げる。ヌールが重い病に倒れ、両親が治療費を用意できないまま亡くなってしまったのだ。姉との約束を守るため、ムハンマドはガザの壁を越えて、オーディション番組「アラブ・アイドル」に出場することを決意する──。(映画「歌声にのった少年」公式サイトより)


パラダイス・ナウアカデミー賞外国語部門賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞外国語映画賞ベルリン国際映画祭ヨーロピアンフィルム賞を受賞。続くオマールの壁で再びアカデミー賞外国語部門賞にノミネートされたハニ・アブ・アサド監督最新作です。

 

本作を観るにあたりパレスチナイスラエルについて色々調べました。私がさらっと話せるような歴史ではないので、是非ご自身で調べてみて下さい。

 

日本では想像もつかない戦場で暮らす子供たち。彼らが夢を持ち叶えることはとても困難なことだと思います。でも、そんな厳しい状況だからこそ、夢がなければ生きられないのではと感じました。姉ヌールがいなくなってから大人になったムハンマドは夢を諦めかけてヤサグレてました。しかし、そこから夢が目標に変わり進み出す彼の眼光の鋭さたるや。主演タウフィーク・バルホームさんの演技に言葉なくとも伝わる気迫。後述しますが、実際にガザに住む人々で撮影してるそうですね。そこにいる人が表現する演技は鬼気迫るものがありました。

 

f:id:asm830:20160819233847j:image

 

そして、ムハンマド夢に近づく程に大きくなるプレッシャーと、失敗したら…という恐怖心に押し潰されそうにになるクライマックス。観ているこっちの心臓に悪い…。しかし、自分にも身に覚えがあり過ぎて…想いが強い程失敗が怖くなるものです。思わず感涙。いや、国を背負った事なんて無いですが。人生で1度や2度挑戦をしたことのある人ならぐっと肩に力が入ると思います。コンテストのシーンでは本物の映像も写し出され、映画でよくある『本物見たら残念…』となるかと思いきや…なんと!本物のほうがイケm…。

(是非劇場でご確認ください!笑)

 

そして姉ヌール役のヒバ・アタッラーちゃんのかわいさ、というか皆ですが中東の女の子可愛すぎました。是非私の薄いパーツと交換して頂きたい。

 

f:id:asm830:20160819234029j:image

 (こちらはどーん。はい、かわいい。)


そんなことはさておき、観た後に、自分がまだまだぬるいと思わされ、体の奥からガツンと突き上げられるような、そして厳しいガザの現実とは対照的に爽やかな涙流れる映画でした。何か挑戦を迷ってたり、折れそうになってる人にとってもおすすめです。

 

 


そしてなにより凄いのは、現地ガザで、ガザの俳優で撮っているということ。パレスチナの現状を知ればそれが如何に困難な事かが分かります。ガザへの境界を超えるのはとても難しく、政府関係者や一部の信頼のあるジャーナリストしか立ち入りを許されない事が殆どだとか。そんな中に撮影隊が入って映画を撮るなんて!監督イスラエルの方なのに、どうやって撮れたのか…。凄すぎます。恐らく世界で初めてのガザを舞台にした国際映画となったそうです。現地の俳優にはムハンマドの幼少期役を演じたカイス・アタッラーくんを含め子供たちもいます。彼らはどんなキモチで撮影に参加したのでしょうか。そして、20年後30年後自分の映画を観たとき何を思い、ガザ地区はどうなっているのでしょうか。長く、終わりの見えない中東の紛争。未来ある才能の芽が戦果に散るような事のない、平和を祈ります。

 


また、本作や過去作パラダイス・ナウを観て、歴史を学び、知るということは重要であると感じました。歴史を、事実を知らないまま生きて行く事は、自分に責任を持っていない事になってしまうのではないかと。

 

パラダイス・ナウ

f:id:asm830:20160820005253j:image

 

うまく言えないけど、知ってる自分と知らない自分では、何かに迷ったり意見する時、違う答えを出してしまう事もあると思うのです。本作はもちろん、はシン・ゴジラ、など観た後に調べたくなったり人と話したくなる映画に出会えています。映画を観て、あー面白かった!っていうのも楽しいけれど、面白かったけど、それだけじゃないんだ!上手く言えない…感想を言うまでに1日かかっちゃうような、そんなときがあっても良いと思うのです。

サクセスストーリーだけじゃない、心にチクリと刺さるものがある本作。パラダイス・ナウはズシッと重い作品でしたが、今作はストーリーの感動がある分、その背景にある今も解決していない問題について考えさせられました。ハニ監督の狙い通り、酷さの中に描かれる美しさは、私の心に確実に小さな傷を残してゆきました。

 

f:id:asm830:20160819234445j:image

f:id:asm830:20160819234459j:image

 


オマールの壁見損ねてる反省と早く観たい期待を込めて。

f:id:asm830:20160819234513j:image

 

 

是非、映画館で彼の歌声を聴いていただきたいと思います。

f:id:asm830:20160819234855j:image

 

福岡では11/19にKBCシネマにて公開です。

ぐるりのこと。

f:id:asm830:20160927224240j:image

ーーーお金無い時に限って好きな服を見つけたり、彼氏なんかいらないってモードになった瞬間出会いがあったり、なんの気なしに観た映画が名作だったりーーー

 

めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。カナオ(リリー・フランキー)と翔子(木村多江)。ふたりの夫婦の物語。 

 

f:id:asm830:20160927224033j:image

 

心が痛くなっちゃう映画でした。翔子が精神崩壊してカナオが一生懸命なだめるシーンがあるんですが、それがたまんなくて。なんかもう、カナオはぜんぶ分かってて、翔子はカナオが分かってくれてる事を分かってるつもりなんだけど、受け入れる、信じきる勇気が無い。不安で臆病。好きな人を失うのが怖い。

ちょっとメンヘラちっくですが、感情移入しちゃったなあ。人をすきになったり、すきだよって言ってくれる人を信用するのって物凄く勇気がいるし、そういう感情を通わせ続ける事はエネルギーがいる事だと思います。

 

 f:id:asm830:20160927224045j:image

 

個人的にお付き合いする人とは割と長く続く方なんですが、どうしても心のどっかで「いつか終わってしまうんじゃないか」的なは悲観的な自分がいるんですよね。好きであればあるほど失うのが怖い。それはもう、相手どうこうって話じゃなくてね。始まりは終わりの始まり的に、刹那に溢れて情緒不安定になるときってないです?あれ、私だけかな?
まあ、とりあえずそんな不安を物凄くリアルに描かれてしまって、ちんたら休憩するつもりが感情がふるふるしてしまいました。奥深くの部分を映像化された様な気がしたんですよね。こうやってブログに書くことも、自分の内側にあるちょっと鬱な部分というか、陰な感情が露呈している様で。ああはずかし。しかし、それほどに共感痛感する描写が多い作品でした。

 

 f:id:asm830:20160927224323j:image

 

すきだからいっしょにおるし、いっしょにおるひとにキモチを預けれるっち幸せな事なんやなあ。今日もとなりにおるひとが、いっしょにおってくれることに感謝しようっちおもった作品でした。すきなひとといっしょに人生のおわりをむかえたいなあ。

(リリー・フランキーの北九州寄りの方言が何がかハマっててすきでした)

 

台湾映画祭「若葉のころ」

 

あと6日!

 

f:id:fuktwncnmfes:20160907212741j:plain

 

 

ついに台湾映画祭まであと6日です。TSUTAYA天神福ビル店に台湾映画祭の特設コーナーができてました!気になる人は買い物ついでに覗いてみると面白い作品が沢山ありますよ。

では今回も台湾映画祭の作品をご紹介。

 

 

若葉のころ

 

www.youtube.com

 

 

主人公バイは17歳の女子高生。離婚した母と祖母と3人暮らし。まあまあ楽しい高校生活を過ごしていますが、最近は親友ウェンと男友達イエとの三角関係に悶々とし始めていました。ところがある日、大好きな母が交通事故で意識不明の重体に。途方に暮れるバイ。悲しみの底にいるとき、母のPCの未送信メールに母の初恋の人リンに宛てたメールを見つけます。自分と同じ17歳だったころの思い出が切々と綴られているそのメールを読み、母の青春に思いを馳せるバイ。ある日、バイは母に代わってリンへ「会いたい」とメールを送ってしまうのでした…。

 

 

半端じゃない瑞々しさ!

 

f:id:fuktwncnmfes:20160902163504j:image

 

 

映像がとても綺麗で、10代のキラキラ感が満ち溢れていました。恋の甘酸っぱい感じとか、思春期のどうしようもない衝動とか。美化されたあの頃の思い出に・・・思いを馳せて、胸がきゅうーっとなりました。主人公達の恋模様にものすごく感情移入し、突っついたら倒れてしまいそうな彼ら彼女らの感情の起伏に一緒に一喜一憂。もうドキドキが止まりませんでした。  

ルゥルゥ・チェンという女優が、バイという現代の女の子とバイの母親ワン・レイが17歳だった頃の二役を演じていますが、彼女の透明感がもの凄い。もうめちゃくちゃに可愛いです。日本でいうと能年玲奈有村架純を足して2で割ったみたいな感じ・・・?この女優さんは要チェックだと思います!しかし、驚いたことに今年28歳!(ちょっと同じ人間とは思えない。)本当に17才で全く違和感ありませんでした。

 

映像がとってもキレイ!

 

f:id:fuktwncnmfes:20160902163528j:image

 

 

監督はミュージックビデオ出身のジョウ・グータイという方で、本作が長編映画初監督作品。車のシーンとかいくつか気になるところはあるものの、水の使い方がとても上手な方だと思います。水の扱いはその性質上、映画撮影の時に結構難しいらしく、上手く使えば演出効果になりますが、上手に使えないと場がシラけてしまうこともあります。この作品では、花壇の水やりや、雨の中走ったり、頭からかぶったりと、いろんな水の使い方をしていてどのシーンも、そこにいる役者や風景を引き立ててると感じました。 

終始綺麗な映像なのですが、中でも私の一押しシーンは2つ。1つはネタバレしないようにキーワードだけ。「空飛ぶレコード」あのシーンはやり場の無いエネルギーが解放されていくような爽快感がありました。2つ目はエンドロールです。感動の涙とはまた違う、でも、心にぐーっと込み上げてくるものがある。観ている人それぞれが「あの頃」の自分を走馬灯のように思い出せる仕掛けになっていると思います。観る人は是非、最後の最後までしっかり楽しんで欲しいなあ。

 

台湾女優が美しすぎる

 

f:id:fuktwncnmfes:20160902163755j:image

 

 

10代の女の子達を中心に女優さんがいっぱい出てくるんですが、台湾の言葉は、日本語にはない独特の発音なんですね。わがまま言いながらちょっと怒ってるような表情とかたまらん可愛いのです。そして、バイの母親ワン・レイ役で出ているアリッサ・チアはアジアで最もセクシーな女優と言われてるとか。とにかく美しい人が多すぎ、目も心も満たされたのでした。

 

 ストーリーもとっても観やすいし、映像はおっきなスクリーンで観る価値あるものだと思います。青春モノの邦画やヒューマンドラマのジャンルが好きな方にとってもお勧めです。

台湾国際映画祭「天空からの招待状」

台湾国際映画祭

 

毎日新聞社さんが昔からやってる「台湾映画祭2016」が9/15~20の連休に開催されるそうです。

あじびホールは博多座横の福岡アジア美術館の中にあります。

 

 

 f:id:fuktwncnmfes:20160831115839j:image

 

 

せっかくなので今回の記事は台湾映画祭で上映される作品について書いてみようと思います。

 

 

天空からの招待状

 

www.youtube.com

 

2013年に台湾のアカデミー賞と謳われる、金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した「天空からの招待状」をご紹介します。監督は本作が初監督作品となるチー・ポーリン氏。台湾で空中写真を撮る国家公務員として20年以上勤める中、破壊されていく自然に心を痛め、この現状を皆に伝えなければと作った本作。

90分の本編はすべて空撮。台湾の美しい自然や街並みが空からの目線で堪能できます。それはもう、これまでに観たことのないような映像体験です。まるで自分自身が鳥になって大地、海、山、川と、壮大な自然の上空を飛んでいるような不思議な感覚。これは是非大画面で観るべき作品だと思います。

 

 

綺麗なだけじゃない台湾の今

 

f:id:fuktwncnmfes:20160830193604j:image

 

 

映像は本当に美しいのですが、環境破壊の現状や、自然災害の恐ろしさも描かれています。地球規模で見たらちっぽけな人間が地上から見上げる目線では気付けない現実がそこにありました。「環境問題」と言われると難しいような気がしますが、街から川に、川から海に流れていく汚水を見れば、人間の営みを反省することも多かったです。

そして、この作品の凄いところは、環境を破壊している開発現場や街が隠されることなく映っていること。日本だったら色んなオトナの事情があって映せないのではないかと思います。物凄い映像体験と同時に、人間は地球に住まわせてもらってるんだと、自分達のあり方について考えたくなる映画です。

 

 

 

 

それから、日本語版ナレーションは西島秀俊さんです。

あのCMをみて冷蔵庫買い換えた方は、彼の柔らかな声を是非良質な音響で味わってみてはいかがでしょうか。

 

 映像とナレーションのあまりの心地よさに私も途中1分くらい心地よい眠りについたのはここだけの秘密。

 

 

はじめに

大人になってから

映画の素晴らしさに気づいてしまいました。

 

小さいときからもっと沢山の作品を

見ておきたかったなあという後悔と、

まだ見ぬ映画の初体験に

こころ躍らせながら。

 

マイペースに、映画という幸せな体験を記してゆきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。